RANGER-KEY USB MEMORY

BANDAI CANDY TOY CONVERSION


材料を買ってくる
できるだけ安くすまそうと、レンジャーキーは食玩版を使用。ヨドバシで190円。
ハリケンレッドをチョイスしたのは、ハリケンジャー(つーか、ハリケンブルー)が好きだから。USBメモリにするならメガレッドがよかったかもしれん。
USBメモリは、可能な限り小さいのっつーコトでBUFFALOの極小。ヨドバシで1280円。
ホントに小さいから、持ち歩いてたりしたら絶対なくす。
ネタとしての用途しか考えてないので、容量は2ギガで充分。


バラす
レンジャーキーは背中のビス2本で簡単にバラせる。
構造的にはものすごく単純。
メモリは、プラスチックのカバーをペンチでクイッと外す。内部構造に傷をつけないように注意。
コネクター内部にマイクロSDカードが入ってるとゆー、目からウロコの仕組み。たしかにこれなら安く、小さく作れるワケだ。


加工
レンジャーキーの「鍵」パーツをこの位置でカット。
本来の使用時には大きく負荷がかかるパーツなので、材質はかなり硬い。とは言え、金属よりは全然切断しやすいのでバローベの糸ノコなんかでサクッとイケる。
鍵パーツとメモリを瞬着で接続。イモ付けだからすぐモゲそうだけどいいや。
そのままだとプラと金属の色の差が激しいので、メモリ部分をマスキングしてメッキシルバーNEXTで塗装。一応セオリー通り、サフ→グロス黒→メッキシルバーと塗り重ねる。
乾いたら、再度組み立てれば完成。


完成
キーモード。
鍵部分の長さが変わってないのがポイント。
レンジャーモードの裏側。
メモリの本来のカバーを装着すれば、端子の保護になる。
レンジャーモード。
上腕部分をグレーに塗ってやると、違和感は多少薄れる。マスキングがめんどくさいので筆塗りしたけど、このくらいの面積なら全然OK。前面しか塗らないのがレンジャーキークォリティ。
パソコンに接続して、ボリュームを「大いなる力」にリネームすれば完璧。

つーワケで、所用1時間強(しかも大半は塗料の乾燥待ち時間)のお手軽工作終了! や、こんなことよりワンフェスの原型を進めたらどうだ?オレよ。


2011年9月