AMX-011 ZAKU-III
BANDAI 1/144th scale KIT


2000/10/01

発作的にザクIIIを作りたくなったので、はるか昔に仮組みしたマシュマーカスタム(HGUC)と量産型(旧キット)をほじくり出す。
HGUC版をベースに、量産型のパーツをところどころ使ってデッチ上げてみようと思う。
量産型のHGUC買えよってハナシもあるけどな。
なにも考えずに接着した胸、腹、肩、下腕(HGUC)とスパイクアーマー(旧キット)の合わせ目を消したり、ヒケを埋めてみたりしてみる。
バンダイのキットはとにかく細かいヒケが多いので、表面を一皮剥くカンジでペーパーがけしてやりたい。

2000/10/02

シールドは旧キット使用。シルエットに変化を持たせる意味で上部内側を切断。プラ板で塞ぐ。
足首も、ゴツくてカクい旧キットからチョイス。
内部にオモリを仕込んでから接着。で、そのオモリだが、釣り用の鉛を使うのもいいが、鈍ったデザインナイフの刃を取っておいてパテでまとめて使うのもアリだ。今回は後者を採用。

2000/10/03

下腕。丸い凹部にコトブキヤのリベットを貼り、手首接続部の四角いモールドを削り落としてからプラパイプの輪切りを接着。劇的に印象が変わるワケではないが、さりげない自己主張ってコトで。
なお、手首はMGザクのモノ。

2000/10/04

胸部。ダクトのモールドを削り取って、ウェーブのモノに変更。
首まわりがスカスカしたカンジもするけど、頭を付けたら気にならなくなったのでそのまんま。

2000/10/05

上腕のヒケを整形してから、腕パーツすべてにサフ吹き。ヒジ関節パーツはフレームっぽくスジ彫りしておいた。
胸部と腹部もサフ吹きしてしまう。模型誌では腹部のボリューム不足が指摘されてるけど、そんなに気になんないと思う。
サフ吹きしたら、消えてない合わせ目や細かいキズが出てくるのは世の常なので、慌てず騒がず溶きパテ処理。

2000/10/07

待ちに待ったプジョーが今日納車! プラモなんて作ってられっか!
と、言いつつもちょっとだけ作ってみる。なんとなく太モモの合わせ目を消して、なんとなくサフ吹いただけだがな。

2001/01/30

本日より製作再開!
とかさりげなく書いてみたが、実は上の写真から4ヶ月(!)経っている。ま、社会人としてはイロイロあるワケだ。
で、確認のためにできあがってるパーツを組んでみた。つーか全っ然できてないじゃーん!
とりあえずヒザ関節を作ってみる。4ヶ月ぶりのリハビリとして、このくらい簡単なトコから再開、と。
んー、脚部なんかよりも腰部を早く進めたいよな。

2001/01/31

今回はオレンジ×黒のカラーリングで行こうと思う(アロウズカラー?)。
で、表面処理の終わってるパーツでオレンジに塗るモノに、下塗りとしてベースホワイト+オレンジを塗った。フェラーリレッドの下地にピンクを塗るのとリクツは一緒。
エアブラシを稼動させたついでに、関節部のグレーも塗ってしまう。青っぽいグレーにしたかったので、グンゼのエヴァグレー(1)をチョイス。
それはそーと、バンダイのエヴァシリーズが再販になるらしいけど、エヴァカラーも再販してくんないかなー。結構イイ色あるんだよ。

2001/02/02

スネパーツを接着→合わせ目消し→サフ吹き。旧キットのスネも雰囲気はいいのだが、ヒザ関節との兼ね合いでHGUCのパーツを使用。
例によってヒケや段差があるので、きっちり処理のこと。
ザクIIIとはまるで関係ないモノを赤に塗ったので、ついでにヒザアーマーとコクピットハッチを塗ってしまう。他の部分は最終的にツヤ消しにするが、赤い部分はグロスのままにしてアクセントにする。
それにしても行き当たりばったりに作ってんなー、オレ。