RX-78-2 GUNDAM
BANDAI 1/100th scale KIT


2000/08/01

誰もが考える(つーか、既に食傷気味か?)コトだけど、マスターグレードのジムカスタムをベースにRX-78 ガンダムを作ろうと思う。日付けを見てわかるが、実はまだジョーダン199も完成していない。でもまーいいか。
で、とりあえずRX-78に見えるように、他のMGのパーツをガツリガツリと合わせてみる。頭とコクピットブロックはアレックス、シールドとライフル(バズーカとバックパックも)はガンダム、腕はGP01より。
このままでもRX-78に見えなくもないが、それじゃあんまりなんで多少は手を加えることにする。
いきなりシールドってのも手順としてどうよ?とか言いつつ表面の十字はイヤなので埋める。他のモールドも埋めてしまう。
ワクの白い部分も、ヒケがあるのでモールドもろとも埋めておく。

2000/08/02

下腕。GP01のモールドをポリパテで処理してソリッドな形状にする。
上腕と肩基部はGP01のままで行くつもり。

2000/08/03

ボディを進行するにあたって、まずはインナーフレームをなんとかせねばならない。
コクピットは開けるつもりはないので、首部の合わせ目だけ消してからブワッとグレーで塗装。軽くスミ入れしてからツヤ消しクリヤーを吹いておしまい。

2000/08/04

胸インテークも先に塗る必要があるので、黄色に塗るパーツをヒケ処理した上でどんどん塗ってしまう。
この後スミ入れ→ツヤ消しクリヤーは他パーツと同様。
大抵の人がヒケ埋めに使う溶きパテは、タミヤパテ+グンゼシンナーだと思う。
で、オレのオススメはソフト99うすづけパテ+ピュアシンナー。滑らかさと乾燥の早さはぜひ試してみてほしい。

2000/08/05

胴体をどんどん進める。フレームをはさんで腹部パーツを接着し、合わせ目を処理してから赤で塗装。イヤミにならない程度にシャドーも吹く。
ついでだから、シールドの赤いパーツも一緒に塗ってしまう。

2000/08/06

胸の青い部分を塗る。今回使ったのはホビーショップGTのフォーミュラーフレンチブルー。
この部分の合わせ目を消すのは非常にめんどくさいので、オレは今回パス。目立つ部分ではあるので、なんとかした方がいいと思う。
コクピットハッチも当然塗ってある。
肩のダクトをまだ塗ってないが、胴体を組み立ててみる。明日は肩アーマーでもやるか。

2000/08/07

ポリパテとプラ板で肩アーマーの整形。ジムカスタムのまま使って「高機動仕様なんだよ!」と言い張るつもりでいたが、改心した。
片方しかやってないのはアキたから。

2000/08/08

もう片方もちゃんと作る。ホイストフックは1ミリの真鍮線。上に並んでるのは、肩口に付けるつもりのパーツ。適当なジャンクを複製して、中にコトブキヤのダクトパーツを入れただけ。

2000/08/09

前後の腰アーマーの厚みが足りない気がしたので、フロント1ミリ、リア0.5ミリのプラ板で裏打ち。
アーマー裏のモールドなんて入れる気サラサラなし!

2000/08/10

GP01のままのつもりだった上腕だけど、ヒジをヒネったときの凸モールドの向きがスゲー気になったので、削り取ってしまう。モーターツールで大まかに削ってからパテで整形。
これにより、腕が細くなってしまうが、仮組みの結果問題ナシと判断。

2000/08/11

カタチ的にはまったく気に入らないのだが、他に使えるモノもないので、バックパックはMGガンダムより流用。
マイナスモールドは、コトブキヤのに交換するので削り落とす。バーニアも2×2にしたかったので、プラ板でスリットを塞いでしまう。

2000/08/12

シールド、腕一式に(写ってないけど腰アーマーも)白吹き。表面処理をちゃんとやっていれば、ホビーショップGTのファンデーションホワイトを使うところだが、ワリとインチキしてるんで多少のキズ消しも兼ねてモデラーズのベースホワイトを使用。
本塗装は、頭部や脚部が揃ってから。