RX-77-2 GUNCANNON
BANDAI 1/144th scale KIT


2004/11/16

タミヤエナメルのハルレッドで赤い部分をウォッシング。塗装面に微妙なニュアンスが加わるのが、オレはワリと好き。まあ、仕上げの方向性にもよるのだが。
ウォッシング時の塗料の希釈、拭き取りにはエナメルシンナーではなく、ジッポーのライター用オイルを使用。揮発(乾燥)が速く、プラを侵さない(多少は侵してるかもしれんが、揮発が速いので影響が少ない)のでオススメ。その辺のスーパーででも入手可能。133mlで350円程度。

2004/11/17

グレーもタミヤアクリル。乾いたらフラットブラックでウォッシング。バックパックだけは他と質感を変えようと思ってガンメタルでウォッシングしてみたが、どうだろう?

2004/11/18

頭部はネービーブルーの下塗りに、白で本塗装してからジャーマングレイでウォッシング。
ゴーグル部の表現をどうしようか考え中。ニセセンチネラーとしては、グロスブラックの上にクリヤーブルーを厚塗りってのがテキスト通りではあるのだが…

2004/11/23

すいません、私事でバタバタしてて作業が停滞してます。
で、古いデータを整理してたら10年前のガンキャノンの写真を見つけたので公開してしまおう。プロポーションの取り方とかメチャクチャだし、エッジもタルタルで今見るとホントにヒドいデキ。少なくとも10年前よりはウマくなってることがわかったよ。

2004/11/24

ゴーグル部は、(ヒネリがないけど)アクリルの黒の上にエナメルのクリヤーブルーを筆塗り。この程度の面積なら、筆塗りの死ぬほどヘタなオレでもなんとか塗れる。
キャノン砲は、ジャーマングレイやメタリックグレイなどを吹き重ねてからフラットブラックでウォッシング。ドライブラシでもしようかと思ったが、他の箇所とのバランスを考えてあえてパス。

2004/11/25

胸ダクトとフンドシの丸いパーツをイエローで塗って、ハルレッドでウォッシング。
フンドシの丸パーツはコトブキヤのパーツに換えてある。なぜなら、キットパーツを失くしたから…

2004/11/26

今回はマーキングを一切しないつもりだったんだけど、あまりに寂しかったので胸部にちょこっと入れてみた。
GFFのEx-Sのオマケと電撃ホビーマガジンの付録を使ったが、そのままだと機体色とのコントラストが激しいので、リアルタッチマーカーの茶色でトーンを落ち着かせておいた。最近までリアルタッチマーカー(コピックも)ってワリとバカにしてたけど、使い方によっては面白いんじゃないかと思う。

2004/11/27

オレの場合、武器はいつも最後になるなあ…
合わせ目すら消してなかったビームライフルを表面処理。実体弾武器(例えばジムコマンドのマシンガンとか)に換えた方が一年戦争らしいとは思ったが、まあいいか。

2004/11/29

ビームライフルは、クリヤーブルーで下塗りしたあと、メタルカラーのダークアイアンを吹いてからティッシュで磨く。下塗りのクリヤーブルーが、上塗りにニジんできて青っぽく光るかと思ったが、それほど効果ナシ。さらに研究の余地アリ。

2004/11/30

尻のスタビライズギアとバーニアを塗装、接着。パステルを粉にしてアクリルシンナーで溶いたモノで軽く汚して完成!
や、10年前のガンキャノンよりはカッコよくなったと思う。でもそれは主にオレのウデではなく、キットの進化のおかげですから!残念!


MISSION COMPLETED!