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2002/02/19 以前、ゲルググを作ったときに「リゲルグでリベンジしたい」とか言ってしまっていたので、今回はマリーネ+リゲルグで“オレ版リゲルグ”を製作。 ゲルググのときの反省点を活かしながらも、多少は異なるアプローチも盛り込みたいと思う。とりあえずルールとして「イェーガーのパーツを使っちゃダメ」ってコトにしてみる。 |
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で、イキナリ足首からスタート。 マリーネの足首だとつまんないんでMGジムカスタムからコンバート。マリーネのポリパーツを強引に装着し、それを隠すようにパテをフレームっぽく盛る。 各エッジは、連邦MS臭を消すためペーパーで丸めておく。 |
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2002/02/20 胴体はマリーネ。 脇の下のダクトを埋め、腕の軸を3ミリプラ棒に変更。胸部装甲のディテールを若干変えてるが、以前のゲルググとの差別化以上の意味はない。 |
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2002/02/28 肩アーマーは、リゲルグのモノを接着面で2ミリ幅増ししてから、パテ&プラ板で上方向に大型化。開口部のエッジに「返し」をつけてオレアレンジ。 内部にはバーニアを入れたりして細かくディテーリングするつもりだが、それは後々に回す。 |
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2002/03/01 頭。クチバシの裏の肉抜きを埋めた以外は何もやってない。で、今思ったが、ブレードアンテナがついてた方がリゲルグっぽいのでシーマ機の頭に変えるかもしれない。 |
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2002/03/02 シーマ機の頭にすることにした。ブレードアンテナはMGゲルググから流用。例によってクチバシ裏の肉抜きは埋めてある。 |
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2002/03/03 腕部は、オレにしては大改造。まず、ヒジ関節を“浮き”を加工したものに変更。下腕のロールはヒジで可能になったので、肩と上腕を接着し、エポパテで形状を変える。下腕の手首接続部分にプラパイプの輪切りを接着し、グレネードランチャーはリゲルグのキットから。手首はとりあえずマリーネのモノをつけてある。 |
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これがヒジ関節に使った“浮き”。「蛍光玉ウキ3号」とゆー名称で、釣り具店にて購入。4コ入りで125円。 釣り具店には他にも模型に使えそうな物があるので、タマに足を運んでみるのもいいと思う。 |
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2002/03/09 バランスチェックのため、立たせてみる。胸とかスカートとかスネとかは、こっそりシーマ機のパーツに変えてある。 プロポーション的に問題ないと判断して、このまま突き進むことにする。あと、バックパックと武器を作ってないので、その辺もやらねば。 |
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2002/03/10 モモとスネを表面処理する。 最終的に赤く塗るつもりなので、サフ吹き後にピンクを吹いておいた。ピンクは、モデラーズのベースホワイトとブライトレッドを混ぜたモノ。 |
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2002/03/11 バックパックはほぼリゲルグのモノ。プロペラントタンクだけマリーネから流用。 背中に取り付ける面の角度を変えたぐらいで、ほとんどそのまんま。 |
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2002/03/12 腕部と頭部の表面処理。脚部同様、ピンクを塗装済み。 頭部のクチバシパーツは、塗装後に接着する方が良いと思ったので、現状ハメてあるのみ。 |
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2002/03/13 あとから困ることも多いのだが、できたパーツはドンドン仕上げてしまうのが稲妻流モデリング。脚部を仕上げてみた。 赤はモデラーズのブライトレッドを使い、今回シャドー吹きはナシ。ヒザとかソールの黒い箇所はGSIクレオスのネービーブルー。タミヤエナメルのジャーマングレイでスミ入れして、デカール貼付後タミヤアクリルのツヤ消しクリヤー(クリヤー+フラットベース)を吹く。 |
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スネに貼ったデカールはsimさんが「UNIT-S」で公開しているデータを使わせていただいた。ありがとうございます。 MDプリンタでデカールを刷るにあたってはオレなりのテクニックもイロイロあるのだが、とりあえず割愛。 なお、「UNIT-S」には他にもカッチョいいデカール用データがあるので要チェック! |
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2002/03/15 胴体も塗る! ネービーブルーを塗って、フラットブラックでスミ入れしてからデカール貼り。前回リックドムを作ったときに、デカールのシルバリングがやたら目立ったので、今回はマークソフターをタップリ使って貼った。デカールが乾いたら(乾燥機使用)ツヤ消しクリヤーを吹いて、エリんとこにはプロホビーのリベットでアクセント。 |