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2002/04/01 箱を開けたときの印象は「ああ、レベルだなあ」。 少ないパーツ分割は既に「レベルスタンダード」として完成されてると思う。モールドの甘さも、このクルマに関してはOKなカンジ。 ウインドウのクリヤパーツに細かいキズがついてたけど、梱包と輸送を考えたらしょーがない気がする。ま、コンパウンドで磨けばなんとかなるし。 |
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どうして外国製キットはゲートがゴツいんだろう? ニッパーで切断すると、まわりにクラックが入る危険があったので、ハセガワのエッチングソーで丁寧に切断。切り口はペーパーで整える。 ボディのパーティングに軽くペーパーをあてて、今日は寝る。 |
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2001/04/02 ホイールは白の方がフンイキなので、メッキを落としてしまう。いつも通りキッチンハイターに浸けたが全然落ちてくれない。どうやらメッキの上になんらかのコーティングが施されているようなので、ラッカーシンナーで拭き取ってからエッチング液に浸けてようやく落とす。 ついイキオイで塗装→デカール貼りまでやってしまったよ。 |
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2002/04/03 フロントウインドウ下のダクトを開口。 裏からモーターツールで削ってからデザインナイフでくり抜く。レベルのプラは妙な粘り感があるが、まあなんとかなった。写真右が施術前、左が施術後。 |
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ついでにフロントバンパー下のダクトも同様の方法で開口。 当然のことだが、開口後はペーパーがけして穴のフチをキレイにしておく。 |
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2002/04/04 フェンダーの境目をスジボリしてからサーフェイサーを吹く。サフはGSIクレオスのビン入り1000番をシンナーで溶いたモノ。エアブラシで軽く吹きつける。 手軽さなら缶入りサーフェイサーに軍配が上がるが、コストパフォーマンスの良さでビン入りを使っている。吹き加減を調整できるのも都合がいい。 |
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スジボリ時につけてしまった周辺のキズには溶きパテを塗っておく。これもGSIクレオスのビン入り500番を使用。昔はタミヤパテをシンナーで溶いて使っていたが、イチイチ作るのが面倒になって今はほとんどコレしか使ってない。 |
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2002/04/06 溶きパテを盛ったところを中心に全体にペーパーがけ。表面を一皮剥くカンジでウネウネを削り落とす。ペーパーは1000番を使用。 ペーパーがけ終了後は、歯ブラシ&洗剤で丁寧に洗ってから乾燥機へ。 |
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2002/04/07 再度サフを吹いてから、下地のシルバーを塗装。レベルのキットはシルバーを吹いておかないと、ほぼ確実に成型色が浮き出てくるので注意。 シルバーはホビーショップGTのファインシルバーを使用。 |
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2002/04/08 ボディ色を吹く。今回はメタリックグリーンで行こうと決めてたので、ホビーショップGTのジャガーグリーン(新しい方)を使用。この色、かなりオレ好みの色なのだが、吹きつける量によって色味が変わる(つまり透明度が高い)のでちょっと苦労。結果的にムラになってしまった部分もあるが、まーしょーがないよ。 軽く乾燥させたら、エンブレムのデカールを貼っておく。 |
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2002/04/09 ルーフを塗ってしまおう。 サーフェイサー→シルバーと重ねてから、モデラーズのベースホワイトを吹く。ボディにはクリヤー吹きするけど、ルーフはクリヤーを吹かない方がいいカンジになりそうな予感がするのでこのまんまで終了。 |
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2002/04/10 前後シートにあるモールドがキモチ悪いので、ポリパテで埋めてしまう。最近エポパテをメインに使っているけど、こーゆー場合はポリパテの方がやりやすい。 |
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シートのモールドを埋めたポリパテを削る秘密兵器(とゆーほどのモンでもないが…)。 タミヤの調色スティックにペーパーを瞬着で貼ったモノ。平面はシリ、曲面はアタマ、と使い分けると調子いい。 |
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2002/04/11 そろそろデカールも乾いたハズなのでクリヤー吹き。ウレタンにするかラッカーにするか迷ったが、ラッカー系を重ねて吹くのが面倒だったので、1発で決着のつくウレタン(精密屋)をチョイス。ウレタンクリヤーは既に何度か使ってるし、特に難しいこともないので、サクッと吹き終える。 デカールの段差をなくすような研ぎ出しはしないので、極力薄く吹くように心がけた。 |
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ここまで写真には写ってないが、フロントの別パーツもボディと同じ工程で作業してある。このパーツはやたらとヒケが目立つのでちゃんと処理しておこう。 |