RMS-108 MARASAI
BANDAI 1/144th scale KIT


2002/12/27

表面処理進行中。
サフ吹きしたら、キズとかスキ間とかがモリモリ発覚するので溶きパテなどでチマチマ修正していく。
表面処理は、オレにとって一番苦痛な作業。けど、仕上がりにモロに影響する工程でもあるのでなるべく手を抜きたくない。今回はオレンジで塗るので、下塗りの白も吹かなきゃなんなかったりしていつもより苦痛度は高い。
忘れてたシールド。
エポパテで裏打ちしてから、センスのないモールドを追加。本来はここにビームサーベルがマウントされるが、今回は腰部に移設したのでまったく気にしないで裏打ちした。

2002/12/30

表面処理にアキたので、スネ内部のバーニアを塗ってみる。
普通にサフ吹きしてからタミヤエナメルのブロンズをラッカーシンナーで溶いてエアブラシ。仕上げはウレタンクリヤーで(あえて)ビカビカにしてみた。

2003/01/25

表面処理に時間がかかってしまったのは、表面処理がキライだから(キッパリ)。
サーフェイサーはタミヤとモデラーズの併用。白吹きには精密屋のハクバホワイトを使用。右側スネ前面だけ既にオレンジで塗られているのは、調色した塗料を試し吹きしたため(本番パーツで試すなよ)。
今回苦労したのはムネと足首。やはり大ハバにカタチを変えたパーツの表面処理はめんどくさい(なおかつ仕上がりも汚い)。
スネのフレアのエッジは、リューターで薄く削り込んである。こーゆートコロってワリと目立つので、それなりの手間はかけておきたい。もちろん普通にゼクを作るときにも有効。リューターがなくてもデザインナイフとサンドペーパーでどうにかなるので、是非どうにかしておこう。

2003/01/26

モデラーズのオレンジ+イエロー+ベースホワイトを吹き、上からオレンジ+黒でシャドー吹き。シャドー吹きの後で、もう1度基本色の細吹きで整えると(めんどくさいが)キレイになるハズ。
スミ入れはハルレッド。写真(画像)で見るならジャーマングレイの方がメリハリ効いててイイのだが、現物を見る場合にはハルレッドの方が自然に見えると思う。
実はバックパックだけもう仕上げてある。
「46」と「MARASAI」のデカールはアルプスのプリンタによる自作。今回は新しい試みとして、シルバーのインクリボンで刷ってみた。ツヤ消しクリヤーを吹いたらほとんどグレーになっちゃったけど、「可能性」はあると思う。
動力パイプはいつもの通りコトブキヤのモビルパイプにウェーブのAスプリングを通したモノ。

2003/01/29

赤(GSIクレオスのあずき色)を塗って、ジャーマングレイでスミ入れ。デカールを貼って軽く乾かしたらツヤ消しクリヤーを吹く。どうでもいいけど、オレンジ地にシルバーのマーキングってマクラーレンMP4/12のプレスバージョンみたいだ。
武器はこんなカンジ。いつも本体完成後にドタバタと作るので、今回は(比較的)早めに仕上げまで終わらせてみた。だからといって完成度が飛躍的に高まるワケではないが…

2003/02/01

モノアイはウェーブのHアイズを貼っただけ。動力パイプはバックパックと同様、モビルパイプ+Aスプリング。

2003/02/03

シールド。普通に仕上げただけだが、可動する必要性がないと判断したのでガツンと固定してしまう。

2003/03/20

いやいや、すっかり放置していたよ。
つーワケで、手首やヒジ関節をグレーで塗装。バックパックを背中に接着して、胴体の動力パイプもモビルパイプ+Aスプリングで作る。残すは腰のビームサーベルのみだ。

2003/03/25

予定通りビームサーベルを腰フレームに取り付ける。サーベルは何のキットのモノか不明。サーベルラックはコトブキヤのパーツから適当に。
で、完成。
今回は(今回も)ちょっと不満なデキ。流用パーツのチョイスはそこそこウマくいったと思うが、細部のツメが甘くてバランスが悪い。塗装のミスも目立つし、まだまだ頑張らなきゃ。
さて次回。次回はひさしぶりにマスターグレードでも作ろうかなー…


MISSION COMPLETED!