RMS-108 MARASAI
BANDAI 1/144th scale KIT


2002/12/01

押し入れから引っ張り出した旧キットを、瞬間接着剤の点付けで軽く仮組み。うそー!期待してはいなかったけど、旧キットってこんなにカッコ悪かったっけ?
んー…とりあえず使えそうなのは頭、バックパック、肩アーマーぐらいかなー。胴体と腕をハイザック、脚をゼクからのコンバートってセンで進めてみるか。

2002/12/03

まずは胴体。
ハイザックの胴体に、マラサイの胸装甲を強引に接着してパテ(アルテコSSP-HG)でラインを整える。腹部は後ハメ加工。
コクピット部分に対して、左右ブロックが張り出しすぎの感があるが、現状はこのまま進行することにする。

2002/12/05

腕。
上腕…ハイザック、ヒジ関節カバー…ゲルググマリーネ、下腕…マラサイ、手首関節カバー…プラパイプの輪切り、手首…ジェガン、といったパーツ構成。各パーツとも微妙に手を加えているが、あえて書くほどのことはやっていないので、写真から読み取ってね。

2002/12/06

腕ができたので肩アーマー。
右はマラサイのを接着面で3ミリ幅増ししただけ。腕と胴体で挟み込む方式。
左はコトブキヤのパーツで若干ディテール変更。接続はBジョイント。なお、この写真ではスパイクはつけていないが、後でちゃんとつける。

2002/12/09

そろそろ頭部。
モノアイレールをプラ板で作りなおして、口をコトブキヤのダクトパーツに変更。モノアイレールを切り飛ばすときに欠損した部分はエポパテで修正。内部のポリパーツは3ミリ径のモノに換えてある(2.5ミリ径って使いづらいので)。
ヘルメットは、サイドの丸モールドを別パーツ化する工作の他、ウェーブのOボルトでディテールを入れた程度。動力パイプは後々作業する予定。

2002/12/10

頭部に合わせてバーニアパーツで首を作ったら、急に首まわりやムネが気になりはじめたので、エポパテの盛り削り大会。エポパテの他にプラ板も使って、エリとかを作ってやる。
写真はとりあえず途中段階。も少し形状を煮つめる必要がある。

2002/12/15

胸部保留のまま脚部進行。
モモとスネはゼク、足首はマラサイを使用。腰フレームがハイザックなのは暫定仕様。スネ外側につくバーニアはウェーブのデカいヤツに交換してBジョイント(小)で接続してある。
実は足首はこんなに(11ミリくらい)延長している。レジン板とアルテコと荒い金ヤスリを駆使してなんとかラインを合わせている。表面処理が大変そうだ。
なお、スネとの接続はBジョイント(大)。

2002/12/16

腰フレームはハイザックのまま行くことにした。サイドアーマーはゼク、フロントアーマーはMGガンダムからコンバート。
フロントアーマーは、マラサイのキットから一応切り離してみたもののエッジのダルさが気になったので使わなかった。
リアアーマーはレジン板&エポパテで厚く、大きく形状変更。センターにフレームを設けて、ここにビームサーベルをマウントすると連邦っぽいかなー、と。

2002/12/18

マラサイの武器とZ武器セットのバズーカの弾倉でグレネードつきビームライフルをデッチ上げ。とりあえず組み合わせてみただけで、将来的にはもーちょい手を加えるつもり。
バックパックはマラサイのまんま。上部プロペラントタンクの両サイドの丸モールドが凸になってるけど、設定画では凹が正解なのでそこのみ変更。
大がかりなインチキ改造しといて設定画もへったくれもないとは思う、が。

2002/12/20

スネ後部のプロペラントタンクは何も考えずに接着して合わせ目を消しただけ。特にどうにかする必要はないよね?

2002/12/22

胸部。
形状的には以前とほとんど変わってないけどこんなモンでいいや。仕上げの荒さは現段階では気にしない。
で、ここまでの全パーツを組んでみる。予想よりいいカンジなのでちょっとうれしい。
大まかなプロポーションはこのままで、細部の調整をしながら表面処理を進めよう。今回はツギハギ部分が多いので、表面処理には少し時間がかかりそうだ…
あ!今気がついたけど、右肩につけるシールド作ってないジャン!