RX-121 GUNDAM TR-1 [HAZEL]
BANDAI 1/100th scale KIT


2003/08/16

頭部。
当然「電撃ホビーマガジン」2003年1月号付録のヘッドパーツを使う。ペペッと組んでみたが、若干馬ヅラなのが気になるトコロ。マスクパーツだけ他のキットから流用するかー。
実は今までMGのMk-IIを作ったことがなく、新鮮な気持ちで仮組みできた。MGの中でも上位に入るデキの良さだと思う。
基本的にMk-IIを使いつつ、腰まわりその他をクゥエルから流用といったカンジで進めようと思う。

2003/08/17

腰部を丸ごとクゥエルと交換!しようと思ったら手元にクゥエルがなかったのでGMカスタムを使用。まあ、パーツとしては同じモノだし。
脚の付け根のボールジョイントが甘いので瞬着で太らせる処理は必要だが、他はこのまんま無加工でいいかも。
リアアーマーはヘイズルの設定通り、アレックスのチョバムを装着。
もうこのままソレっぽく塗装して完成!にしてしまいたい誘惑にかられるが、さすがにそれはマズいよな。

2003/08/21

頭部を進める。
塗装に支障のないトコロは接着して合わせ目消し。それ以外の表面も、ヒケ確認のため軽くペーパーを当てる。マスクはGP-01から流用してみた。
表面の状態が非常に把握しづらい成型色なので、クレオスの1200番をサッと吹いておいた。
本当は頭部を前後に延ばしたかったのだが、トサカの改造が必要になるのであっさりと断念。

2003/08/23

両肩につくホールディング・グリップはヘイズルのチャームポイントのひとつだと思うので、ゼヒとも装備しておきたい。そのため邪魔になるMk-IIの肩口のムーバブルフレーム部はゴッソリ排除してしまおう。
腕の軸を新造(可動はしない)してから、切り欠き部をプラ板とパテで埋めてしまう。

2003/08/24

で、グリップユニットはアレックスのチョバムアーマーとプラ板、プラ棒で作る。設定とカタチが違うけど、気にしないように。
あと、写真には写ってないけど、腹部のコクピット部分は丸ごと切除し、胸部と後ハメ可能にしておいた。

2003/08/26

リアアーマーの裏側は、実はかなり見えてしまうのでプラ板とエポパテで埋めてしまう。あー、ちなみにオレは最近ほとんどエポパテを使用。ポリパテはすっかり使わなくなった。経時変化のヒケが恐くて…
アーマー裏のモールドは今んとこパス。もしかしたらずっとパスし続けるかもしれん。

2003/08/27

腕はMk-IIのをそのまま使おうと思ったけど、下腕のカタチが好きじゃないのでいそいそとクゥエルを買って来た。
手首は、最終的にはハイディテールマニュピレーターを使う予定だが、現状はキットの物で。
クゥエルの上腕にある消しづらい合わせ目はどうにかしたい。
対称位置にスジ彫りを追加するのがお手軽だが、ヒジフレーム塗装後にマスキングして処理する方法を採るつもり。個人的にスジ彫りがいっぱい入ってるのはキライだしな。

2003/08/30

Mk-IIの足首もやっぱりカタチが気に入らない。で、ゼクアイン(もちろん1/144スケールだ!)の足首を流用することにする。
Mk-IIの足首アーマーを装着できるようにしただけで、ポリパーツの位置とかはそのまんま。足首アーマーも、ピンバイスで開けた穴にプラ棒でつないでるだけのお手軽工作。
実際にスネ部と合わせてみると、どうにもスネ前面とのラインの流れがしっくりこない。シリンダーの露出具合もなんだか気になる。さて、どうしよう…

2003/09/03

オレらしく、もっとも簡単な方法で解決する。スネ前部の装甲パーツを延長し、パテ盛り&削り込みでラインをイジってやるだけ。加工前(左脚)と加工後(右脚)で印象が全然違うのはわかってもらえると思う。
装甲内にはダミーシリンダーを新設する予定。

2003/09/04

腰サイドアーマーにスラスターを増設しよう。
ピンバイスとデザインナイフで大まかに開口して、コトブキヤのダクトパーツを埋める。スキ間を瞬着&セッターで固めてからペーパーで整形。塗装後に丸ノズルを仕込めばOK。
裏側は0.5ミリプラ板で塞いでおいた。モールドはきっと入れないと思うが。

2003/09/06

左のスネも右と同様に延長して(まだちゃんと整形してないが)、ここまでの全パーツを組んでみる。腰フロントアーマーは、厚みが欲しいので1ミリプラ板で裏打ちしておいた。
本体についてはこれでほぼOK。それなりにウマくまとまったと思う。
バックパック、シールド、武器についてはどうするか検討中。Mk-II(もしくはクゥエル)から流用するのがラクではあるけど、ヘイズルっぽい意匠を盛り込みたいよなぁ…


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