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2001/09/02 特に作りたいワケではないが、「製作日記」ではクルマとガンプラを交互にってのがオレルールなんで、押し入れを開けて一番取り出しやすい位置にあったHGUCゲルググマリーネを今回のお題としてみた。 で、まずはパチパチと仮組んでみる。まー全体の印象は悪くないし、思い入れもそれほどないんでサラリと行こうと思う。部分的にイェーガーのパーツも使って「漠然としたゲルググ」ってのが基本方針。 あー、武器はなんかゴツいのにしたいかも。MMPってゲルググっぽくないし。 |
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2001/09/03 おもむろに太モモを4ミリ(1ミリプラ板×4)延長。プロポーション変更が目的ではなく、オレがこれまで作ったMSと合わせるのが狙い。どうもHGUCってどのキットも小振りじゃない? 特に0080のキットと並べるとビックリするくらい小さいよな。 プラ板によるパーツの延長については、超基本テクニックなんで詳しい説明は省く。 |
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2001/09/04 スカートの前後パーツを接着。一部モールド(写真参照)はポリパテで埋めてしまう。スカート分割線のスジ彫りがワリと浅いので、ケガキ針でなぞっておこう。 |
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スカート側面に付くパーツのスラスター(?)のモールドがイビツなので、彫刻刀で削り取ってからコトブキヤのリベットパーツを接着。 一見どうでもいいように思える、こーゆー部分の積み重ねが最終的な仕上がりに影響するんじゃないか、と思う。 |
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2001/09/05 頭部はイェーガーを使用。内部のポリキャップを3ミリの物に変更し、ボディとのバランスを考えて側面にパテ盛り。 ブレードアンテナはシャープに削るつもりだが、今は全体のバランス出しを早くやりたいので細かい作業は後回し。 |
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特に問題なさそうなので、胴体パーツを接着。首の軸は3ミリプラ棒に変更。脇の下のダクトは、合わせ目がセンターにドカンとあるのでいっそのこと埋めてしまう。 |
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2001/09/08 足首もイェーガーからの流用。確認のためサフ吹きしたのでわかりづらいかもしれないが、ツマ先と側面をポリパテで形状変更。ツマ先は単なる好みで、側面は新たに仕込んだBジョイントを隠すための措置。 |
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2001/09/09 肩アーマーもイェーガーより(またかよ)。胴体との接続方法をマリーネのキットに準ずる方式に変更した以外は、とりあえずそのまんま。あとでチマチマいじるかもしれん。 |
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2001/09/11 スネ。 足首との接続部をBジョイントに交換。フクラハギの別パーツは、接着して合わせ目も埋めてしまう。フクラハギパーツを接着してしまっても、中のバーニアを取り付けるのに支障はない。 |
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2001/09/13 バランスチェックのため立たせてみる。 腕部を延長する必要があるんじゃないかと思っていたが(腕部に手を付けてなかったのはそのため)、このままでイケそう。ガツンと延ばした脚部も違和感はないし、プロポーションはこれで決定。 あとは各パーツ毎に整形、表面処理して行くワケだが、実はオレのもっとも嫌いな工程でもある。あー早く塗りてー!デカール貼りてー! |
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と、叫んでも、手を動かさないことには先に進まないのでとりあえず今まで接着してなかった腕部パーツを接着する。 オレはプラパーツの接着には樹脂入りのタミヤセメントを使用している。普通でしょ? |
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2001/09/14 ここからは、サフ吹き→溶きパテ処理→ペーパーがけ→サフ吹きとゆー地味な作業。本気で嫌いな作業ではあるが(好きな人はあまりいないと思う)、しょーがないのでチマチマやる。とりあえず脚部。 足首の関節部の丸見え防止に、スネ側にアーマーを追加してみた。 |
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2001/09/17 脚部と同じ作業を腕部にも。腕部は、脚部ほど手を加えてないので多少はラク。イジったのは、右腕のマウントラッチを埋めた程度。 手首はキットの物をそのまんま(!)使用。ま、タマにはいいんじゃない? |
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2001/09/19 胴体、頭部も表面処理を進行。 実際の作業は本っ当に地味なので結構ツラい。同じ作業なので、書くことがないのもツラい。 ちなみにオレはガンプラのときにはタミヤのサフを使ってる(一時グンゼのを使ったりもしてたが)。グンゼのに比べて粒子は荒くてザラついたカンジだけど、最終的にツヤ消しになるガンプラだとそれほど気にならない。 |
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2001/09/21 表面処理アキた。 手持ちの武器は結局ギラドーガから流用。グリップ部分を改造することなくゲルググの手首に持たせることが可能でちょっとラッキー。本当のコト言うともっと大振りの武器にしたかったんだけど、グリップ無改造の誘惑には勝てず。 |