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2003/09/17 チマチマとハーネスを組む。 今回、布地の部分は油こし紙(薄手のヤツ)をアクリル絵具で着色したモノを使用。市販のシートベルトセットに入ってる布地って、裏にノリがついてて一見便利そうだけど、実はそのノリが邪魔な場合もあるのでいっそのこと自作してしまうのがいいと思う。素材としては主に「紙」が考えられるが、紙ナプキンやコーヒーフィルターなど、使えそうな物を普段からチェックしておこう。 |
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2003/09/18 エキパイのメッキを落とそうと思って漂白剤に浸けたのだが、全然落ちてくれないのでエッチング液にスイッチ。8割方落ちたが、トコロドコロにメッキが残ったのでデザインナイフでカンナがけしてどうにか落とす。このメッキやたらガンコ。 サーフェイサー→黒→アルクラッドで塗装してから、エンドパイプをメッキパイプ(ロッドアンテナをカットした物)に置き換える。 なお、足周りを組んだ後だとエキパイの取り付けは絶対に不可能。しょーがないのでエキパイを途中で切断して、アームをくぐらせて取り付けた。 |
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2003/09/20 ボディのクリヤーもそろそろ乾いたので、1000番&1500番で研ぎ出し。最近、研ぎ出しの「コツ」みたいなモノを掴んだ(ホントかよ)ので、下地出現箇所数、面積ともにグッと減った。もう少し頑張れば下地をまったく出さずにデカールの段差を消せるようになるかもしれない。 ただ、一部にクリヤー吹き時の失敗(凹部やスジ彫りに溜まってる)があったりして、クルマ模型をトータルでキレイに完成させるのはやっぱりそれなりに難しい。 |
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2003/09/21 古Tシャツ&タミヤコンパウンド→ティッシュ&マディカルワンでボディを丁寧に磨く。満足いくツヤを得るためには根気よく磨く必要があるので、途中で気持ちを切らさないようにしたい。経験上、テレビを観たりしながら作業すると必ず失敗する。 |
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2003/09/22 室内をどんどん作る。 インテリアグレーの下地に半ツヤブラックを塗る。細かい塗り分けは今回パス。室内はバスタブではなく、(アオシマ風に)ドア内張りが別パーツになってるタイプで、モールドがしっかりしててキモチいい。 前部シートを取り付けて、ハーネスは後部シートの分割ラインへ。 ニトロの位置が劇中車と違うけど、気にしないでキット指定の位置に接着。 |
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2003/09/23 ダッシュボードもインテリアグレー→半ツヤブラックで塗装。 このキット、メーター用のデカールが入ってないのでジャンクデカールからそれらしいのを貼っておいた。ものスゴくデタラメだが、パッと見にはなんとかなってると思う。 ステアリングをフジミのランエボVIIIから流用して室内は終了。 |
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2003/09/24 GTウイング。 特に問題はないが、翼端板が厚いので気休め程度に薄く削っておいた。金属板で作りなおすことも考えたけど、そこまでしなくてもイイよね。 GSIクレオスのスーパーアイアンを吹いて、翼端板の黒は筆塗り。クリヤーも吹かないし、研ぎ出しもしない。 |
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2003/09/25 国産キットのようにウインドウの黒フチ部が梨地になってたりしない(もちろんマスキングシールなんて付属してない)ので、適当にマスキングしてフラットブラックを吹く。 フロントウインドウ上部にクリヤーブルーでグラデをかけてみたが、これは失敗かも。リアウインドウは全面にスモークを吹きたい気分だが、ニトロのボンベが見えづらくなるのでそのまんま。 なお、リアウインドウはボディとの合いが悪いので、クォーターとバラしておくのがいいと思う。 |
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2003/09/26 窓ワクを半ツヤブラックで塗る。面倒だけどチマチマとマスキングしてエアブラシ塗装。筆塗りしてしまう勇気は、オレにはない。 マスキングテープはメーカー不明の30ミリ巾を愛用している。非常に入手しづらいので、どこででも手に入るタミヤ製にしたいが、タミヤの40ミリ巾って材質が他のサイズと違ってて使いづらいし。 |
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げ! マスキングテープをはがしたら、クリヤー層まで一緒にはがれちまった!うわー!どうしよー! とりあえず、部分的にオートクリヤー(原液)を筆で塗って様子を見よう。乾燥後に研ぎ出しすることで目立たなくなってくれることを祈る。 完成間近になってからのミスって精神的ダメージ大きいなあ… |
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2003/09/29 「完璧なリカバリー」にはほど遠いが、多少は目立たなくなった。こっちサイドからは見ない(写真を撮らない)ことにしよう。 あと、スジ彫りの「底」がやっぱり見苦しいので、やりたくなかったけどフラットブラックでスミ入れ。 |
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2003/09/30 ボディ内側をフラットブラックで筆塗り。乾いたらウインドウを接着し、グリルにメッシュを貼付。メッシュはタミヤのキットに入ってるナイロンのヤツ。このナイロンメッシュ、個人的にスゲー使いやすいので別売りキヴォンヌ。 |
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2003/10/03 ボディとシャシーを合体。ハメ込み式ではなく接着する必要があるので、内装やウインドウ内側に不備がないかしっかり確認してから作業。 で、ミラー以外のパーツをどんどんくっつけていく。 が!ヘッドライトのレンズをセオリー通りクリヤー塗料(オートクリヤー)の流し込みで接着したら、なぜか思いっきり曇る! 気を失いそうになったのは言うまでもない。 |
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2003/10/06 結局、ヘッドライトのレンズの曇りはナニをやっても元に戻らず。人間、諦めることも必要だ。 カタチの悪いキットのミラーは使わず、タミヤのフェラーリF310Bから流用したモノを取り付けてフィニッシュ。 いつも通り失敗も多かったけど、完成したらそれなりに満足。なによりも「楽しんで」作れたことが嬉しいし、このメーカーのキットをもっと作りたくなった。 次回もスポコンを予定。つーか、しばらくスポコンばっか作ると思う。 |
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