GAT-X102 DUEL GUNDAM
BANDAI 1/144th scale KIT


2003/10/20

発売直後に買ったものの、箱すら開けてない状態だったので、とりあえず仮組みからスタート。スナップ用のピンは、ニッパーで短くカットしながら組んで行くと、後でバラすときにラク。
他のSEEDシリーズ同様、キット自体は申し分のないデキ。素組みでOKな気分になるが、それじゃこのコンテンツの意味がないので、いつものように他キットのパーツをどんどんミキシングするペテンモデリングでいってみよー。
ちなみに今回はFAZZ、GP-01(HGUC)、カラミティ(コレクション)などを用意してみた。
太モモとヒザ関節をGP-01のモノに交換し、モモは自作レジン板で4ミリほど延ばした。プロポーション変更が目的ではなく、以前作ったストライク&バスターと全高を合わせるとゆー理由で。
当然ながら、この段階で各パーツをきっちり整形する必要はない。イラストレーションなどと同様に、モデリングにも「ラフ」とゆー工程があるワケだ。

2003/10/21

頭部。
接着面に1ミリプラ板をはさんで、前後に延長。「FAZZっぽく」っつー意図がないこともないが、個人的に前後に長い頭が好きなだけだ。
胸部と腹部を後ハメ加工(ピンを切っただけ)してから、腹部下面に1ミリプラ板×2を貼って胴体も延長。
肩アーマーは丸々FAZZのモノをコンバート。キットの肩アーマーは好きじゃないので。
この段階では細かいバランスは考えず、本能のままにパーツをどんどん合わせて行く方がいいと思う。

2003/10/22

アサルトシュラウドの胴体前面パーツを上半身と下半身に分ける。つーか、下半身側は使う気ないので上半身側を活かしながら、ニッパーで豪快に分断。
下半身のアーマーは、FAZZのパーツをこれまた下半身側活かしで分断したモノを使用。
バックパックはゼクアインからモギ取る。プロペラントタンク部にコレクションシリーズのポリパーツを接続して、カラミティのキャノン砲を装着。
腹部ハイメガキャノンと併せ、デュエルっつーよりバスター的な武装になってしまったが、それもまたよし。

2003/10/23

全パーツを組んでバランス確認。思ってたよりもいいカンジにまとまったような気がする。
スネの増加装甲がもひとつ気に入らんけど、塗装したらそれなりに見えるようになることを期待してそのまんまにしとく。
全体の構成はこれでほぼ決定にして、表面処理と並行しながら細部を調整して行こう。

2003/10/24

ヒジ関節に何もモールドがないのはあんまりなので、太めのスジ彫りを1本入れて、コトブキヤのエッチングを貼ってみた。可動範囲に微妙に影響するけど、ちょっとしたアクセントにはなると思う。
(比較的)太めで直線的なスジ彫りには「目立てヤスリ」を使うのが圧倒的に便利!とゆーコトも付け加えておこう。
手首接続部の露出したポリパーツが気になるので、コトブキヤの丸モールドに穴を開けたモノでフレームっぽくしてみた。この工作も可動範囲に影響するので、場合によってはやらなくていいかもしれない。
なお、手首はおなじみのハイディテールマニピュレーターを使用する予定。

2003/10/25

肩アーマーの下方ラインが鋭角的すぎてイヤだったので、エッチングソーでカット。増加装甲の下のラインと「並行にならない」ようにするのがポイント。
「並行(とか直角とか)にすべき」箇所と「並行(とか直角とか)にしてはいけない」箇所をしっかり見極めて、可能な限り意識して作業すると、それだけで完成度に違いが出てくるハズだ。

2003/10/26

カラミティのキャノン砲後端のモールドを削り落として、他キット関節部のマルイチモールド(の複製)を埋まったカンジにセット。
見る人が見れば、コトブキヤのパーツを貼っただけの処理との違いをわかってくれるハズ。

2004/01/04

日付けがトンでるのは、単純にサボってたから。つーか、他のモノ作ってましたー。他のモノっつっても「家庭」とか「子供」ではない。
バックパックのプロペラントタンクと尻の増加装甲が干渉するので、プロペラントタンクを削って抉れたカタチに加工。ある意味「工業製品ぽさ」とか「急遽装備した増加装甲」みたいな演出ができたような気がするが、どうだろう?

2004/01/11

やっぱりスネがどうにも気に入らなくて、足首ごとアスクレプオスのモノとスワップしてしまう。
なんか、自分でもカッコいいんだか悪いんだかわかんなくなりつつあるが、とにかくこのまま進行してみよう。
なお、左腕にマウントするシールドは、もひとつバランスが悪いので撤去。

2004/01/31

表面処理進行中。苦手&嫌いな作業なので遅々として進まず。
タミヤの「ファインサーフェイサー(ライトグレイ)」を使いはじめてみたけど、粒子が滑らかでオレはワリと好き。タミヤの普通のサフを1発目に吹いて、ペーパーで磨くなどしてからフィニッシュにファインサフを吹く、って使い方がイイと思うのだが。

2004/03/03

上の写真から1ヵ月経ったのに全然進んでない。そんなに表面処理キライか、稲妻よ。


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