MS-R09 RICK-DOM
BANDAI 1/144th scale KIT


2001/10/27

ジャンク箱を整理してたら、リックドムIIの手足とドムトローペンの胴体を発見。コイツらを組み合わせてリックドムモドキを作ろう。
とりあえずザクザクとパーツを組んでみる。頭はリックドムIIを乗せてあるが、あとでトローペンのに変えるかも。

2001/10/28
拡散ビーム砲。
胸にリューターで穴を開けて、コトブキヤのリベットを組み合わせたモノを入れるだけ。塗装後接着するので今はここまで。
なお、ムネとハラは後ハメ加工(ガイドを折っただけ)して、ハラの底部に1ミリプラ板を貼ってある。

2001/10/29

足首関節をダブルボールジョイント化する。キットの関節にウェーブのBジョイントを足しただけ。工作が簡単だし、足首の接地が良くなるのでオススメ。

2001/10/30

なんとなく脚部ほぼ終了。
モモは2ミリ延ばしてから、外側をポリパテでボリュームアップ。ヒザ関節横の丸モールドは、別パーツとチェンジするので削り落としてある。ヒザのポリはそのまんま。
ヒザ関節横の丸モールドはコレと交換。MGジムカスタムのヒザ横パーツを片面取りで複製したモノ。バリは当然整形してから使う。

2001/10/31

バックパックはリックドムIIのモノを使用。プロペラントタンクはザクIIIから強奪。バーニアは塗装後取り付ける。
あとでちょこちょこイジるかもしれんが今はこれで。

2001/11/01

ドムはバズーカじゃなきゃダメだ!
なのでリックドムIIのバズーカを延長して使用。延長に使った材料は使い古しのボールペンのボディを切ったモノ(写真でクリヤーの部分)。太さが丁度良かったので使ってみたが、なんか山田貴裕みたいになってきたな、オレ。

2001/11/02

腕の構成。肩アーマーはトローペン、手首は1/100のガンダムWシリーズ、上腕と下腕はリックドムII。
上腕のポリパーツの入る切り欠きがデカいので、ウェーブのパーツ(の複製)で塞いである(ポリパーツは5ミリ径のモノに変更してある)。下腕はヒジ関節横の丸モールドを削り落としたのみ。手首と下腕の接続部は、バーニアパーツを加工したモノでポリ隠しとした。ヒジのポリパーツは丸出しなのに、ここだけ隠すってのもヘンだが…
ヒジ関節横には、トローペンの同パーツを複製したモノを貼る。キットパーツをそのまま使おうかとも思ったが、片面取りでOKだし、後々使えそうなカタチなので複製しといた。

2001/11/05

腰まわりはトローペンのまま。あえてイジる必要ナシ。とりあえず、マガジンマウント用の穴はポリパテで埋めた。
バンダイエッジが非常に目立つ箇所ではあるが、オレは軽く削ったのみ。

2001/11/06

ここまでの全パーツを組んでみる。
プロペラントタンクやバズーカの干渉具合いをチェックするが、特に問題なさそう。
こうして組んでみたら、若干気になる部分が出てきたのでその辺にもう少し手を入れよう。具体的にはモモ内側のボリュームアップやコクピットハッチの下方への延長など。
で、早速作業。モモのボリュームアップは、見てわかるようにほんの少し。でも、これだけでも印象は変わるハズ。
ちなみにオレ使用のポリパテは(色でわかると思うが)ワークのモリモリ。昔は1キロ缶を使っていたが、最近はそれほど使わなくなったのでチューブ入り。半硬化時にデザインナイフで荒削りして、完全硬化後にペーパーで整形っつープロセスは、多分みんなと同じ。

2001/11/08

もう1点気になった箇所を加工。
足の甲に1ミリプラ板×2枚を貼って高くし、それに合わせてツマ先のラインも変更。リックドムIIの足首のペッタリした感じは薄まったと思うが、どうか?
さて、次から苦行の表面処理。めんどくせー!

2001/11/10

まずは胴体と頭部の表面処理を完了。淡色(ドムの場合ムラサキと赤)に塗装するパーツは白吹きまで終わらせてしまう。
表面処理作業中、サーフェイサーを何度もブーブー吹く人がいるが、モールドがタルくなるしコスト的にもいいことないので最低限の回数で抑えよう。オレは通常2回、多くても3回で終わらせるようにしている。

2001/11/11

引き続きバックパックを表面処理。やっぱり書くことないなあ。
他人からは「カーモデラーなんだから、ガンプラも表面処理はスゲー時間かけてやるんスよね?」とか思われててるが、実は全然てきとー。まあ、合わせ目や段差をなくすのは当たり前だが、サフの表面をコンパウンドで磨いてピカピカに…なんてことはまったくやってない。基本的にサフは吹きっぱなし。