MAZDA 757
PROVENCE MOULAGE 1/43rd scale KIT


2002/11/30

赤い部分はデカールがセットされてるけど、塗装した方が絶対キレイだよねえ。
つーワケで、デカールのコピーを型紙にマスキングテープを切り抜いてマスキング。完璧にマスキングするに越したことはないが、ラジエター周辺がなかなかに難しい。「白の上に赤をリタッチするのは簡単だが、逆は大変!」つーコトを頭に入れておこう。
で、ホビーショップGTのブライトレッドを吹き、生乾きの状態でマスキングテープを剥がす。それほど大きなミスもなく一安心。
センターに入る白いラインは、白デカールを切り抜いて貼る方がシャープになると思ったので、あえてマスキングしていない。

2002/12/01

赤い部分をちょこっとタッチアップしたら、GSIクレオスのマークソフターとマークセッターを使ってデカール貼り。特に難しい箇所はないが、デカールが微妙にオーバーサイズなので適当にごまかしつつ貼っていく。実車とはバランスが違うと思うけどしょーがないよ。
車番は170をチョイス。日本人トリオの171番にすると「狙ったカンジ」がしてイヤだったし。
デカール貼りは途中だが、続きは明日。

2002/12/02

デカール貼り終了。左右対称に注意するくらいで、ワリと気楽に貼れる。2・3日乾燥させてからクリヤーがけの予定。
ボディと一緒にクリヤーを吹きたい(当たり前の工程だが)ので、リアウイングもデカール貼り。念のため、デカールに合わせた青を塗装してから作業。
やー、やっぱりデカール貼りって楽しいや。

2002/12/04

ミラーを塗ろうと思ったら、片方失くしてることに気付く。こんなに小さいんだから(10円玉との対比参照)失くしてもしょーがないよ。で、探すよりも新しく作る方がラクだとオレ脳が判断したので、レジンチップから削り出してみた。この後、サフ→白→赤と吹いて、明日のクリヤー吹きに備える。
なんかオレってこのテの「余計な作業」多いよなー。

2002/12/05

ウレタンクリヤーを吹く。普段はしないが、ウレタンクリヤー使用時はマスクと手袋を着用。だってまだ死にたくない。
ウレタン使用後のエアブラシは、念入りに洗浄しないと取りかえしのつかないことになるので注意。
オレは、バラしてからシンナー(一般塗料用の強力なヤツ)に浸けて洗っている。ただ、あんまり長時間浸けておくと、ゴムのパッキンとかがヤられる(らしい)のでホドホドに。

2002/12/09

シートベルトを塗り、インパネのデカールを貼って、ステアリング&シフトレバーを取り付けて内装完成。アクセントとしてプラ棒から作った消火器らしきモノを置いてみたが、これはまったくのフィクション。ついでにシートベルトの「サベルト」のタグもフィクション。
あと、写真は割愛するが、ボディの研ぎ出し開始。

2002/12/10

1500番で空研ぎしてから、ピカール→マディカルワンで磨いて研ぎ出し終了。ペーパーでの研ぎを適当にやったせいか、表面が波うってトコロもあるけどまあいいか。
研ぎすぎて下地が出てしまった箇所もあるので、あとでリタッチしよう。
シャーシと仮合わせ。それなりにカッコいいと思う。カッコいいよね?

2002/12/15

ライトハウスやラジエターなどをエナメルのフラットブラックで筆塗り。ハミ出したトコロはエナメルシンナーで拭き取ったり、楊子で擦り落としたり。
イキオイでヘッドライトのパーツを接着してみた。
マフラーの遮熱板などのシルバー部分には、GSIクレオスの新色、スーパーアイアンをエアブラシ塗装(もちろんマスキングして)。けっこー雰囲気良く仕上がったと思う。アルクラッドとはまた違ったカンジなので、使い分けると表現にハバが出そう。

2002/12/16

製作当初から不安だったフロントウインドウの接着。こんな作業をするのは初めて(今までF1以外のヨンサンを作ったことがない)なので悪戦苦闘、下方に微妙に隙間はあるが、とりあえずなんとかなったと思えるレベル。
そもそもキット付属のクリヤーパーツは「合えばラッキー」程度のデキなので、自分で塩ビ板を絞った方がキレイにできるとは思うが、悲しいかなそんなテクはない…
コトブキヤのリベットパーツ(クリヤーのモノ)をクリヤーレッド/オレンジで塗り分けてテールライトを作る。明確な色の差ができなかったのがツラいが、キットのデカール表現よりはマシってコトで。
キャラクターもののパーツも実は役に立つことがあるので、模型店でチェックしとこう。